釜石の魅力を紹介するローカルガイドブックをAirbnbが公開

 岩手県沿岸南部に位置する「鉄と魚とラグビーのまち」釜石市。
険しい山が迫り深い入り江が連なる三陸海岸に面したこの街では、海と山の暮らしが一度に体験できます。

2016年10月、釜石市とAirbnbは、覚書を締結しました。

 締結後すぐ、Airbnbはホームシェアを活用した釜石市の観光産業のさらなる促進をサポートする取り組みを開始しました。同年12月には、和歌山・三重の先輩ホストを現地にお連れし、農家民泊に関心がある釜石市民の方々とミートアップを開催。Airbnbの活用方法や、Airbnbを通じて出会ったゲストとの思い出を共有する場を設けました。Airbnbをご存じ無い市民の方が大半でしたが、現在Airbnbホストとして活動準備を進めている方が出始めています。

 今回、覚書に基づく観光促進支援活動の一貫で、Airbnbは釜石市を訪れるゲスト向けのガイドブックを作成。現地の高校生(釜石高校)や釜石の活性化に取り組む”三陸ひとつなぎ自然学校”、官民一体の復興まちづくりを推進する”釜援隊”、釜石てっぱんマップ作成者の平松伸一郎氏のお力をお借りし、地元の方ならではの魅力的なコンテンツ収集に取り組みました。

【ガイドブックの主なコンテンツ】

  • 釜石の豊かな自然スポット
  • 心温まる現地の方との交流スポット
  • 鉄とお祭りの歴史
  • 懐かしさを感じるグルメスポット
  • おすすめ土産品
  • 外国人訪問者からのメッセージ


  • ガイドブックはこちらにてデジタルデータを確認頂けます。
    また印刷したガイドブックは釜石市でのイベント利用や観光案内所等の施設で配布されます。

     今回、コンテンツ収集にご協力頂いた方のみならず、地元のお店の方々から積極的なご協力を頂いた事で釜石市の魅力が詰まったガイドブック作成が叶いました。
    Airbnbは引き続き同ガイドブックを始め、釜石市の観光産業の促進をサポートして参ります。